南アルプスソーシャルワイナリーPJの概要


”南アルプスソーシャルワイナリーPJ”の内容は以下の通りです。

  • 会員からの会費を運営資金とします
  • 南アルプス市旧八田町の果樹栽培農家の手塚さんのヤマソービニオンの畑を舞台に障害のあるなしに関係なく、誰でも参加し、醸造ぶどうを栽培体験を通して、共生社会を目指していくという主旨を持ったワークショップ型プロジェクトです
  • ワインの原料となるぶどう(ヤマソービニオン)は、手塚さんが管理している畑に、一般から公募された会員、障害のあるなしに関係なく誰もが協働で栽培に関わることを楽しみます
  • 作業への参加機会は年4回程度とし、誘引×2回、除葉、収穫を予定しています
  • 収穫したぶどうは、ワイナリーへ委託し、南アルプス市産100%のワインとして醸造していただきます
  • ネーミング、及びラベルのデザインは会員の意見を元に決めます
  • 出来上がったワインは、会員に分配します