これまでの活動内容(焼酎作りからワイン作りへ)


これまでの経緯

平成24年度
新しい公共事業として南アルプス遊休農地活用地域協議会及びNPO ファームフィールドトリップ様の協力を得ることが出来”障害のある方と作る本格芋焼酎@南アルプス”として事業を開始する。
南アルプス市西南湖で市内初めてとなる焼酎の原料となるコガネセンガンを栽培し、コガネセンガン440キロとベニアヅマ200キロ収穫する。
コガネセンガンは芙蓉酒造様へ焼酎への製造を委託し331本の
南アルプス市初の本格芋焼酎「南湖のぼこ」が完成する。
 
平成25年度
富士川町箱原地域の方のご協力を得ることができ畑の所在地を南湖から箱原へ移す。
昨年度の経験を活かし、コガネセンガンを1000㎡の畑に2,500本植付する。
コガネセンガン1,000キロ収穫し、去年度と同じく芙蓉酒造様へ焼酎の製造を委託する。
平成25年12月現在、醸造、蒸留、濾過の行程を経て熟成中。
3月、512本の「箱原のぼこ」が誕生しお披露目会開催!!

B案

平成26年度
引き続き富士川町箱原地域の畑(約6畝)で黄金千貫1200本を栽培する。
9月の日照不足と管理不足により収穫量は370㌔となってしまうが
芙蓉酒造様になんとか受けていただき今年もぼこ達を作っていただけることになる。
2月下旬、約380本のぼこ達が到着予定。
3月中旬、新酒お披露目会開催。
平成27年度、28年度
畑を南アルプス市旧若草町の畑に移し、南アルプス市産本格芋焼酎”ぼこぼっこ”を作る。
 と同時に、新企画セブンスピリッツ始動。
平成29年度
南アルプス市旧八田町の果樹栽培農家の手塚さんの育てるヤマソービニオンの畑に参加し
ぶどう作りに参加する。
平成30年4月14日”boco2017”250本ファーストヴィンテージが誕生する。